チラシを配っても問い合わせが来ない。広告を出したが費用だけが出ていく。来ても見積もりで終わる。値段で比べられる。
この業種では、手法を増やす前にやるべきことがあります。依頼する人は「この業者はあやしくないか」を確認してから連絡しています。実際、Googleで「不用品回収」について検索されている質問には「あやしい業者は?」「ヤバいかどうかの見分け方は?」が並びます。
つまりどれだけ広告を出しても、疑われたまま比較されれば選ばれません。この記事では許可の見せ方、料金の出し方、Googleマップと口コミの整え方、そのうえで広告やチラシをどう使うかを順に解説します。
この記事でわかること
- 依頼者が何を疑っているか
- 許可をどこに、どう書くか
- 料金の出し方で信頼が決まる理由
- Googleマップと口コミの整え方
- 自社サイトに書くべきこと
- 広告・チラシ・マッチングサイトの使い分け
不用品回収の集客でいちばん効くこと

結論から書きます。この業種で最も効くのは、疑われない状態をつくることです。手法の数ではありません。
検索している人は「あやしくないか」を調べている
不用品回収を頼みたい人が検索するとき、同時に調べているのが「その業者が安全かどうか」です。Googleの検索結果に表示される「関連する質問」には、次のようなものが並びます。
- 不用品回収であやしい業者は?
- 不用品回収業者がヤバいかどうかの見分け方は?
※2026年10月9日・編集部がGoogleで実測
さらに「不用品回収 許可業者 見分け方」という検索もあります。依頼する前に、許可を持っているかを確認しようとしている人がいるということです。
行政が注意喚起している業種です
もう1つ知っておくべき事実があります。環境省が公式に注意喚起を出しています。
環境省のページより
ページのタイトルは「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」です。本文には「市区町村の許可や委託を受けずにご家庭のごみを回収業者が収集することは認められていません。」と記載されています。
出典:環境省(2026年10月9日確認)
国民生活センターも「不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-」という資料を公表しています(2022年11月2日公表)。
行政がここまで明確に注意を呼びかけている業種は多くありません。この状況で営業しているということは、依頼者が最初から警戒している前提で集客する必要があるということです。
だから信頼の材料が、そのまま集客になる
疑われている状態では、「安い」「即日対応」と書いても響きません。むしろ安すぎる表示が不信につながることもあります。
効くのは次の4つです。この順番で整えてください。
| 順番 | 整えるもの | 何に答えているか |
|---|---|---|
| 1 | 許可 | 違法な業者ではないか(2章) |
| 2 | 料金 | あとから高額請求されないか(3章) |
| 3 | 口コミ | 実際に頼んだ人はどうだったか(4章) |
| 4 | 会社の情報 | どこの誰がやっているのか(5章) |
広告やチラシは、この4つが整ってから使うものです。整っていない状態で広告を出すと、クリックされても問い合わせにつながらず、費用だけが出ていきます。
[任意]信頼の材料の図(許可・料金・口コミ・会社情報の4つと、その後に広告・チラシ)。※本文の表で説明しているため、画像がなくても成立します
許可を持っていることを前面に出す

依頼者が最初に確認したいのはここです。そして許可を持っているなら、それは集客の武器になります。持っているのに書いていない事業者が少なくありません。
家庭から出るものを運ぶには市区町村の許可が必要
環境省のページには、次の記載があります。
環境省のページより
「ご家庭の廃棄物を回収できるのは、『一般廃棄物処理業の許可』を持つ業者です。」
「市区町村の許可や委託を受けずにご家庭のごみを回収業者が収集することは認められていません。」
出典:環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」(2026年10月9日確認)
許可を出すのは営業する地域の市区町村です。都道府県や国ではありません。そのため複数の市区町村で営業する場合、それぞれの許可が必要になります。
要否の判定は、必ず市区町村にご確認ください
何を、どこから、どのように運ぶかによって、必要になる許可は変わります。本記事では許可の要否を判定しません。また自治体によって運用や窓口が異なります。
自分の営業内容で何が必要かは、営業する市区町村の廃棄物担当課(清掃課・環境課など)に直接確認してください。これは集客の前提になる確認です。
買い取る場合に必要になる許可
回収したものを買い取る、あるいは再販する場合は、古物営業法に基づく許可が関わってきます。「無料で引き取って売る」形も、内容によってはこれに当たります。
ただし本記事では許可権者や手続きの詳細を断定しません。条文と警察の公式ページを確認できなかったためです。買取や再販を行う場合は、所轄の警察署にご確認ください。
また事業者から出る廃棄物を扱う場合は、家庭から出るものとは別の許可が関わります。法人や店舗からの依頼を受ける場合は、この点も確認が必要です。
許可をどこに、どう書くか
ここが集客の実務です。持っている許可は、依頼者が探さなくても目に入る場所に書いてください。
| 書く場所 | 書き方 |
|---|---|
| サイトのトップページ | ファーストビュー(最初に見える範囲)に許可の種類と自治体名を入れる。下部の会社概要だけでは見られません |
| Googleビジネスプロフィール | ビジネス情報の説明文に記載する |
| 料金ページ | 金額の近くに置く。安さの理由を疑われにくくなります |
| チラシ | 連絡先の近くに。手元に残る媒体なので効果があります |
| 車両 | 社名と一緒に表示する |
書く内容は①許可の種類 ②許可を出した自治体名 ③許可番号の3点です。「許可取得済み」とだけ書くより、具体的に示したほうが信頼されます。
許可を持っていない作業は請け負わない
集客の観点から、もう1つ重要な点があります。サイトやチラシに「何でも回収します」と書くと、許可の範囲を超えた依頼が来ます。断る手間が増えるだけでなく、受けてしまえば問題になります。
対応できる範囲を明確に書いてください。「できないこと」を書いている事業者は、かえって信頼されます。
料金の出し方で信頼が決まる

依頼者の不信の多くは「あとから高く請求されるのではないか」という懸念です。ここに先に答えておくと、問い合わせの質が変わります。
「無料回収」と書けるのか
「無料」という表示は注意が必要です。実際には運搬費や処分費がかかる場合、「無料」とだけ書くのは誤解を招きます。
表示には景品表示法の注意が必要です
実際の条件より有利に見せる表示は問題になり得ます。「無料」と書く場合は、何が無料で、何に費用がかかるのかを同じ場所に明示してください。たとえば「家電の引き取りは無料。ただし運搬費と処分費は別途」のように書きます。
本記事では具体的な処分事例は挙げません(確認できていないためです)が、条件を書かない「無料」表示は避けたほうが安全です。
追加請求への不信にどう答えるか
先に書いておくべきことは3つです。
- 見積もり後に金額が変わる条件。量が増えた場合、追加の作業が発生した場合など
- 見積もりは無料か、出張費がかかるか
- キャンセルの扱い。見積もり後に断った場合、当日のキャンセルの場合
この3つを書いておくと、「聞いていない費用を請求された」というトラブルを避けられます。依頼者が最も恐れているのはこれです。先に書いてあるだけで、他社との差になります。
最低限出すべき3つの情報
金額の相場は本記事では書きません(公的な調査を確認できなかったためです)。代わりに何を出すべきかを示します。
| 出すもの | 理由 |
|---|---|
| 作業の単位ごとの料金 | 軽トラック1台分、1点ごとなど。自社の数え方を示すだけでも、比較の材料になります |
| 別途かかるものの一覧 | 運搬費、階段作業、解体が必要な場合など。あとで出てくるものを先に出します |
| 料金が決まる条件 | 量、大きさ、搬出経路、階数。「現地で見てから」で終わらせず、何で変わるかを書きます |
金額を1円単位で出す必要はありません。依頼者が知りたいのは「だいたいいくらで、何で変わるのか」です。ここが分かれば、問い合わせの段階で金額の話が揃っています。
Googleマップで見つかる状態をつくる

許可と料金を整えたら、次は見つけてもらう場所です。この業種では、ここが最も効きます。
地図に出ていないと候補に入らない
「○○市 不用品回収」と検索したとき、最初に表示されるのは地図と業者の一覧です。ここに出ていなければ、検索した人の候補に入りません。
この情報はGoogleビジネスプロフィールという無料の仕組みに登録すると表示されます(Googleビジネスプロフィール(GBP)とは)。登録や権限の確認でつまずいた場合はオーナー確認の方法をご覧ください。
口コミが信頼の代わりになる
ここが本章の核心です。疑われている業種では、実際に頼んだ人の声が最も強い材料になります。
依頼者から見ると、許可の記載は「自己申告」です。一方で口コミは第三者が書いたものです。「見積もりどおりの金額だった」「時間に来た」「追加請求がなかった」という内容が並んでいれば、それは何よりの証明になります。
そのため作業が終わって満足していただけたときに、無理のない形でお願いしてください。集め方と返信の考え方はMEOの口コミ、低い評価への対応はGoogleの口コミの書き方・削除で解説しています。
見返りを渡して口コミを集めるのは禁止されています
Googleの「マップ ユーザーの投稿コンテンツ ポリシー」では、「クチコミの投稿や否定的なクチコミの修正または削除と引き換えに、インセンティブ(金銭的報酬、割引、無料の商品やサービスなど)を提供する行為」が禁止されています。「口コミを書いていただいたら割引」はこれに当たります。
この業種では特に注意してください。依頼者が業者を疑っている状態で、不自然な口コミが並んでいると、かえって不信を招きます。
出典:Google「マップ ユーザーの投稿コンテンツ ポリシー」(2026年10月9日確認)
写真は何を見せるか
載せるべきは作業車、スタッフ、使っている道具です。誰が家に来るのか分かることは、依頼者の安心に直接つながります。特に女性の一人暮らしや高齢の方が依頼する場合、ここを見ています。
依頼者の家が写る写真を使う場合は、必ず事前に許可を取り、個人が特定される要素(表札、郵便物、窓からの風景)が写り込まないかを確認してください。写真の選び方はMEOの写真で解説しています。
訪問型なので住所はどうする
自宅や小さな事務所を拠点にしている場合、住所を出すか迷うところです。Googleのヘルプでは、客先に出向いてサービスを提供し、拠点では接客しないビジネスを「非店舗型ビジネス」とし、拠点でサービスを提供していない場合は住所を削除するよう案内されています。
ただしこの業種では、住所を出すことが信頼につながる面もあります。疑われている前提があるため、所在地が分かることが安心の材料になります。倉庫や事務所があるなら、出すことを検討してください。出せない場合は、対応エリアを市区町村名で明記します。
Googleマップの整備や口コミの運用を、現場をこなしながら進めるのは大変です
WEB集客カレッジを運営する株式会社MainCは、Googleビジネスプロフィールの運用支援(MEO対策)を行っています。地域で探される業種ほど、ここを整える効果が出ます。
無料相談はこちら(株式会社MainC)
自社サイトに何を書くか

地図から来た人が次に見るのが自社サイトです。ここで疑いが解けるかどうかで、問い合わせが決まります。
会社情報を隠さない
この業種で特に効くのがここです。所在地、代表者名、固定電話、許可の情報が出ているかどうかで、依頼者の判断が変わります。
| 出していないと疑われるもの | 理由 |
|---|---|
| 所在地(番地まで) | 「市内」だけでは、実在するか判断できません |
| 固定電話 | 携帯番号だけのサイトは、警戒されます。この業種では特に |
| 代表者名 | 誰が責任者なのかが分かります |
| 許可の情報 | 2章のとおりです |
固定電話がない場合は、所在地と代表者名を明記することで補ってください。連絡手段がフォームと携帯だけ、という状態は避けたほうがよいです。
対応エリアと車両
対応エリアは市区町村名で書いてください。「関東一帯」では、検索している人の地域名がページに入りません。出張費がかかるエリアがある場合は、その区分も書きます。
車両の情報(軽トラック、2トン車など)を書いておくと、どのくらいの量まで対応できるかが伝わります。依頼者は「うちの量で来てもらえるのか」を気にしています。
ビフォーアフター写真の扱い
作業の結果が伝わる材料なので、使う価値はあります。ただし条件のよい事例だけを並べる、明るさを調整して差を強調する、といった表示は避けてください。実際より良く見せる表示は問題になり得ます。
また依頼者の住居が写るため、掲載には必ず事前の許可が必要です。許可を得ていても、場所が特定される要素は外してください。サイトの作り方そのものは別の記事で扱っています。
広告はいつ、いくらから出すか

ここまでの4つが整ってから使う手段です。順番を飛ばして広告を出すと、費用の回収が難しくなります。
この領域の単価は高い
実測したところ、「不用品回収 集客」というキーワード自体のクリック単価の目安が250〜400円でした(Ahrefsのデータ・2026年10月時点)。これは事業者向けのキーワードですが、依頼者向けのキーワード(「不用品回収 ○○市」など)は、さらに競争が激しいと考えられます。
実際に検索結果には「不用品回収の集客専門」を名乗る広告運用の代行会社が広告を出していました。代行で収益が成り立つだけの単価がある領域だということです。
※依頼者向けキーワードの具体的なクリック単価やCPA(1件獲得あたりの費用)の相場は、本記事では書きません。公表されたデータを確認できなかったためです。
出す前に確認する3点
この3つが揃っていなければ、広告は待ってください
- 遷移先に許可と料金の情報があるか。クリックした人が疑いを持ったまま離脱すれば、その費用は戻りません
- 問い合わせの手段が分かりやすいか。電話番号が目立つ位置にあるか、スマホで押せる形になっているか
- 1日の予算の上限を設定したか。単価が高い領域なので、設定を忘れると想定以上に消費します
広告の仕組みと費用の決まり方は、別の記事で詳しく扱っています。とくに1日の予算と月額の関係は、設定を誤ると費用が読めなくなるため、先に確認してください。
チラシ・ポスティングと繁忙期

紙の媒体は、この業種では依然として選択肢になります。手元に残るため、必要になったときに連絡してもらえるからです。
時期が偏る業種です
不用品が出るタイミングは、ある程度決まっています。引越しが集中する時期、年末の大掃除、大型連休の前後です。一般的に知られている傾向ですが、ここに依頼が集まります。
重要なのは配る時期です。需要が出てから配っても、そのときには別の業者に頼まれています。需要の時期の少し前に、手元に残しておく必要があります。
またチラシには許可の情報を必ず入れてください。2章で触れたとおり、手元に残る媒体なので効果があります。「無許可の業者に注意」という行政の呼びかけを知っている人は、ここを見ます。
配るエリアの決め方
対応できる範囲の外に配っても、問い合わせ対応の手間だけが増えます。先にエリアを決めてください(商圏分析のやり方)。
この業種で見るべきは住宅の種類と築年数です。戸建てが多い地域、築年数が経った集合住宅が多い地域では、大型の不用品が出やすくなります。反応率の数値は本記事では書きません。公表されている数値に幅があり、条件で大きく変わるためです。考え方は別の記事で扱っています。
マッチングサイト・ポータルは使うべきか

不用品回収の事業者と依頼者をつなぐサイトがいくつかあります。早く仕事が入る手段にはなりますが、構造を理解して使う必要があります。
この業種特有の注意点
まず押さえておきたいのは掲載の際に許可の提出を求められる場合があることです。サイト側も無許可業者を掲載するリスクを避けるためです。
これは許可を持っている事業者にとっては有利な条件です。掲載できる業者が絞られるため、競合が減ります。2章で許可を整えることが、ここでも効いてきます。
使うときに知っておく3つの構造
| 構造 | 何が起きるか |
|---|---|
| 価格で比較される | 同じ条件の業者が一覧で並ぶため、金額と口コミで比べられます |
| 顧客が自社に残りにくい | 次回も同じサイトから依頼されるため、自分の顧客にはなりにくい仕組みです |
| サイトの方針に左右される | 手数料の改定、表示順の変更があっても、こちらでは決められません |
具体的なサービス名と手数料率は本記事では書きません(条件が変わるためです)。検討する場合は、各サイトの出店案内で①手数料の発生条件 ②顧客情報の扱い ③解約の条件をご確認ください。
使う場合も、そこで来た依頼者に自社の連絡先を渡し、2回目は直接依頼してもらう形を目指してください。サイトの規約で禁止されていないかは確認が必要です。なおハウスクリーニングも手がける場合は、そちらの集客も同じ構造になります。別の記事で扱っています。
不用品回収の集客に関するよくある質問

Q1. 問い合わせを増やすには、まず何から始めればいいですか?
Googleビジネスプロフィールの登録と情報の充実です。無料で、対応エリアで探している人に直接届きます。あわせて許可の情報をサイトとプロフィールの目に入る位置に書いてください。広告やチラシは、この2つが整ってからです。
Q2. 許可を持っていることは、集客の武器になりますか?
なります。環境省が「無許可の回収業者を利用しないでください」と注意喚起しており、依頼者側も「許可業者の見分け方」を検索しています。つまり許可の有無が比較の材料になっています。持っているなら、許可の種類・自治体名・許可番号を目に入る位置に書いてください。
Q3. 「無料回収」と書いてもいいですか?
条件を書かずに「無料」とだけ書くのは避けてください。実際に運搬費や処分費がかかる場合、実際より有利に見せる表示として問題になり得ます。何が無料で、何に費用がかかるのかを同じ場所に明示してください。この業種では、安すぎる表示が不信を招く面もあります。
Q4. 見積もりだけで終わってしまいます。どうすればいいですか?
金額の話が現地で初めて出ている可能性があります。サイトに「料金が決まる条件」(量、大きさ、搬出経路、階数)と「別途かかるもの」を先に書いてください。問い合わせの段階で金額の前提が揃っていれば、現地での説明が確認だけで済みます。
Q5. 広告はいくらから出せますか?
金額の目安は本記事では書きません(公表データを確認できなかったためです)。ただしこの領域はクリック単価が高めです。出す前に、遷移先に許可と料金の情報があるか、問い合わせ手段が分かりやすいか、1日の予算の上限を設定したかを確認してください。
Q6. 閑散期はどうやって埋めればいいですか?
閑散期に入ってから動いても間に合いません。需要の時期の2〜3か月前に動く必要があります。また法人や店舗からの依頼、同業者からの応援依頼は時期に左右されにくい傾向があります。ハウスクリーニングなどを兼業している場合は、繁忙期が重ならない組み合わせを検討してください。
まとめ|手法より先に、疑われない状態を

- この業種は依頼者から疑われている前提で集客する。検索されている質問の半分が「あやしい業者は?」「見分け方は?」です
- 整える順番は、許可 → 料金 → 口コミ → 会社情報。広告とチラシはそのあとです
- 許可は目に入る位置に、種類・自治体名・許可番号を書く。持っているのに書いていない事業者が少なくありません
- 許可の要否は市区町村の担当課に確認する。自治体によって運用が異なります
- 「無料」と書くなら、何に費用がかかるかを同じ場所に書く
- 口コミは第三者の証明になる。ただし見返りを渡して集めるのはGoogleのポリシー違反です
- 広告を出す前に、遷移先に許可と料金があるかを確認する。単価が高い領域です
この業種では、信頼の材料をそろえることが集客です。今日やることを1つ決めるなら、自社サイトのトップページに許可の情報が出ているかの確認です。
